ヒレ(ステーキ用)120g×3枚|牛飼い一筋30年の生産者さんが育てた宮崎県産黒毛和牛肉

まるでブドウのようなコク。 これが本当の赤身の旨みだなんて! 東京では決して味わえなかった、 畜産王国・宮崎のローカル肉。 牛飼い一筋30年の鍋倉さんが 丹精込めて育てあげました。 「宮崎といえば宮崎牛。脂身の旨みは素晴らしいよ。 でも牛肉のよさは脂身だけじゃない。 もっと赤身にコクがあって、後味もすっきりしていて 手ごろな価格で楽しめる牛肉をつくりたいと思ったんよ」 畜産農家として30年のキャリアを持つ鍋倉隆一さんが そんな思いで育てあげた牛たちが、「こゆビーフ」です。 脂身の旨みを売りにしているブランド牛が多い中にあって、 「こゆビーフ」はやわらかさの際立つ肉質と まるでブドウような豊かなコクを持つ赤身が特徴。 東京などにはほとんど流通せず、 地元のファンだけに熱心に愛されてきた ご当地ヒーローのような牛肉なのです! だからしつこくなく食べきれるんだ! 「こゆビーフ」を飽きずに味わえる2つの理由 鍋倉さんの牧場があるのは、宮崎県児湯郡木城町(きじょうちょう)。 町の中心部から離れた静かな山あいで、 ストレスを感じることなく、牛たちはのんびりと育てられています。 …と書くとなんだか自由気ままに育っているように思う方もいるでしょうが もちろん、単に悠々とさせているわけではありません。 赤身が主体とはいえ、牛肉は牛肉。 それをしつこさを感じさせずに味わえるだけの工夫が 鍋倉さんの牧場では粛々となされています。 〃仍栽袖蹐鮑討喩邂蕁 ブランド黒毛和牛の親でありながら、出産を経たことで肉質が落ちる経産牛。鍋倉さんはこの経産牛を再び肥育し、7〜8ヶ月で体重を700kgほどまで育てていきます。このとき、健康で濃厚な飼料を与えることで、未経産牛よりも赤身の味が濃くなります。 地元産飼料をエサに! 肉質を左右するエサには、稲わらや茶葉、米ぬか、焼酎粕など、地元の安心・安全な食材を使用。脂身にビタミンが多く含まれることで、あっさりした食感を生み出します。理想の肉質にたどりつくまで、鍋倉さんは量やバランスに常に改良を施し続けています。 宮崎といえば美しいサシの入った「宮崎牛」が有名ですが 脂身は控えめに、赤身のコクがより強調された「こゆビーフ」は、 「宮崎牛」とは異なる牛肉の旨みがあることを教えてくれます。 鍋倉さんが「子どもさんから高齢の方まで、みんなに喜んでもらえるお肉ができた」と笑顔で語る「こゆビーフ」。あなたも一度味わってみませんか?
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ヒレ(ステーキ用)120g×3枚|牛飼い一筋30年の生産者さんが育てた宮崎県産黒毛和牛肉

5,832円(税432円)

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